家事代行サービス「CaSy(カジー)」を利用してみての口コミ・感想

掃除が苦手で家事を代行したい。

在宅勤務などで自宅で過ごす時間が増えて、家を快適にしたい。

そういった風に感じる人が多いのではないでしょうか。

今回は、そういった方のために、家事代行サービスの口コミ、感想ブログを書きました。

 

家事代行サービス「CaSy(カジー)」とは

株式会社CaSyが運営する家事代行サービスとなります。

https://casy.co.jp/

 

家事代行サービス「CaSy(カジー)」と他サービスとの比較

マッチングはサービス事業者側で行ってくれる

過去に、キッズラインの家事代行を使ったことがあり、キッズラインとの比較でいくと、「マッチングの仕方が異なる」という点があります。

https://kidsline.me/help/about_housekeeping/center_list

キッズラインは、自ら代行していただく方を選ぶのに対して、カジーに関しては、時間帯を選ぶと、サービス側がマッチングしてくれます。

 

 

会社としてサービスのスタンスをはっきりしてくれる

タイミングとしては、ちょうど新型コロナウイルスで外出自粛が出始めた頃でしたが、カスタマーサポートから、自分たちのサービスはユーザーにとってどういう位置づけかなどを説明したり、キャンセルポリシーについて説明したメールが送られてきて、しっかりと対応している感じがしました。

 

私の場合は、2時間で、キッチン、床を綺麗に掃除していただきました。

家事代行サービス「CaSy(カジー)」をお得に使うために

 

以下のクーポンを会員登録の際に登録すると、1000円割引のクーポンが登録されます。

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是非、利用を検討してみてください。

書評・感想『支援のための臨床的アタッチメント論:「安心感のケア」に向けて』

 

『支援のための臨床的アタッチメント論:「安心感のケア」に向けて』の概要

アタッチメント研究者の工藤 晋平さんが出された新著となります。

発達障害と愛着障害は、関連する部分が多く、アタッチメントに関心がある人は多いのではないでしょうか。

支援のための臨床的アタッチメント論:「安心感のケア」に向けて
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『支援のための臨床的アタッチメント論:「安心感のケア」に向けて』を読んで感じたこと

内容としては、臨床家に限らず、臨床家を目指す人、アタッチメントに関心ある人にとって、色んな示唆を得ることができる本でした。

支援のための臨床的アタッチメント論:「安心感のケア」に向けて
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発達障害が陥りやすい「全か無か思考」の例・対処法について

 

発達障害が陥りやすい「全か無か思考」とは?

認知の歪みの1つと言われています。

 

「全か無か思考」の例

すべて完璧じゃないと気が済まないで、どれかミスをすると、極端に落ち込んでしまう、といったケースが、「全か無か思考」に該当します。

 

「全か無か思考」は治る?

今までの認知を修正していくことが必要なので、簡単に治るとは言えないのですが、

時間をかけて実施していければ修正されていきます。

 

「全か無か思考」の対処法

自分自身がそういった思考をしていることに気づく(自動思考と言われます。)。

その上で、どうすればしなやかな思考でいられるか?をメモします。

 

プロテインを飲むべき理由・タイミング・理想の種類について解説

 

プロテインを飲むべき理由

ボディービルダーを目指す、といった方以外でも、「通常補うべき栄養素」を補いたい、という方にプロテイン摂取はおすすめです。

 

なぜなら、普通に生活だけで、必要なたんぱく質を補うことは、多くの人にとって困難だからです。

 

うつ消しごはんの書評もあわせてごらんください。

「うつ消しごはん」の書評・感想

 

摂取するタンパク質の目安

筋肉を増やす身体づくりを目的としているのであれば、たんぱく質を体重×2倍のグラムの摂取が目安と言われています。

例えば、体重60kg前後かなと予想⇒ たんぱく質120g/1日となります。

※普通の食事からもたんぱく質はとれているので、プロテインだけで120gもとる必要はないです

 

プロテインを飲むタイミング

「寝る前と朝」に摂取するのが良い、とされています。

プロテイン摂取のタイミングは「寝る前と朝」が効果的な理由
https://www.morinaga.co.jp/protein/columns/detail/?id=5&category=muscle

 

プロテインの種類

ホウェイプロテインやカゼインプロテインといったように、プロテインには種類があります。

それぞれ、吸収のスピードが異なります。

以下のような形で、プロテインの種類を使い分けることが多いです。

朝:栄養が欠乏している状態なので、吸収の早いホウェイプロテイン
夜:寝ているときの栄養不足を防ぐため、吸収が緩やかなカゼインプロテイン

ADHDグレーゾーンが気をつけておきたい節約・貯蓄の心得

この記事では、ADHDグレーゾーンが気をつけておきたい節約・貯蓄の心得について考えていきます。

 

ADHDグレーゾーンが陥りやすいお金の使い方

まず、大前提として、ADHDグレーゾーンの方は、買い物依存症といった形で、衝動的にお金を使ってしまう傾向があります。

<参考>

発達障害

https://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_develop.html

依存症

https://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_dependence.html

 

貯蓄・節約の上で大切にしていること

・本当にそれが必要か?を時間を置いて考えてみる

・毎日の小さな出費が、年間を通じていくらぐらいの金額になるかを算出してみる

・ネットショップなどが気軽にできないように、インターネット利用に制限をかける

などなどが大事になってくるので、気になるものがあれば、ぜひ試してみてください。

 

 

 

「うつ消しごはん」の書評・感想

知り合いに勧められて読んだ「うつ消しごはん」という本が、とてもおもしろかったのでシェア。

カウンセリングや認知行動療法などのアプローチも大事ですが、「食事を見直していく大切さ」を考えさせられる本でした。

うつ消しごはん

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この本で紹介されてるプロテインもお手頃価格なのでおすすめです。

 

ビーレジェンド ホエイプロテイン お試しセット【トライアルパック13種】

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サインバルタ服薬期〜起きた効果・副作用とやめるまでにしたこと

サインバルタとは?

サインバルタ(一般名:デュロキセチン)は、SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)に分類される抗うつ薬です。

参考

【精神科医が解説】サインバルタの効果と副作用

サインバルタの効果

気分を上げるための効果が、期待できます。

そのため、うつ状態になった方に、よく処方されます。

・効果が出るまで、読み始めてから2週間程度かかる

・頭痛がやわらぐような効果もある

 

自分自身、それぞれあてはまりました。

個人的には、「服薬してから効果が出るまで時間がかかる」薬ははじめてだったので、ちょっとじれったい感じもありました。

 

サインバルタの副作用

私の場合は、以下の内容が顕著でした。

・排尿困難

・男性機能の低下(主治医に相談すると、副作用という点に加え、そもそもうつ状態になるとそうなる)

・吐き気

服薬期間中に、数回だけでしたが、自分にも起きました。

 

 

なぜ、通院するような状態になったか?

一言で言うと、「バーンアウトした(燃え尽きた)」というのが大きなところです。

また、6月の、梅雨になる前のあたり特有の、季節要因も、多少影響があったかもしれません。

 

なぜ、抗うつ薬に頼りたくなかった自分が服薬にいたったか?

主治医から、回復するためには、「休職」と「服薬」が重要と言葉をもらったからです。さらに、「休職は休んでみるまでどれぐらいの期間が必要かわからない」という言葉をもらいました。どうしても、休職をしたくなかった(したら今の生活に戻れる自信がない)ので、その選択肢の中なら、ということで、服薬を選んだ形です。

※主治医選びの方法なども、別途記載できればと思います。

また、なぜ「抗うつ薬に頼りたくなかった」のか?という点に関しては、抗うつ薬に関してのスティグマ(偏見)みたいなものがあったのでしょう。

 

サインバルタの服薬記録

まず、自分自身は、まだ軽度だったということなので、

20mgを、服用し続けました。(通常だと、20mg服用→40mg服用にシフトするのが一般的とのことです。)

6月8日 服薬開始(1日1回)
7月26日 2日に1回に変更
8月15日 3日に1回に変更

8月26日 サインバルタを使わず、漢方のみに

その後も定期的に通院。

 

サインバルタ服薬中の飲酒(アルコール摂取)について

これは、気になる人も多いのではないのでしょうか。

私の場合、最初の1ヶ月は一切アルコールを飲まない生活をしていました。

ただ、主治医に相談してみたところ「(ちょっと飲むぐらいなら)いいんじゃないですかね。笑」と返答が返ってきたので、自分自身も「本当に飲みたい時に飲む」という風に行動を変えることができました。適量なので、幸い「飲みすぎて悪化した」という感覚は、起きませんでした。

 

本を読むと「1年は服薬を続けた方が良い」などという言説があったりしますが、「自分自身の心身に聞きながら、主治医と相談の上、適切な期間を決める」ということの重要性を感じました。

 

サインバルタが必要なくても生活できるようにするために

以下のものたちが、役に立ちました。

・行動記録表

毎日、1時間ごとに、自分自身がした行動と、その時の気分を記録としてつけます。

・運動

おすすめされたのは、バービージャンプです。

・料理

 

また、薬をつかわなくてもよくなったからといって、「元の水準に体力が戻る」わけではないのが重要です。「体力が落ちてる中で、いかに仕事などを工夫してやるか?」が重要です。(こまめな相談や、睡眠などを最優先で確保することなど。)

また、左足のしびれと時たま感じる事に関しては、まだ対策がわかっていないため、そこは引き続き様子を見ていく形になります。(おそらく、末梢神経障害と言われるものだと推測しています。)

 

参考になった本

・心身養生のコツ(旧:精神科養生のコツ)

「薬とは、松葉杖のようなものである」という言葉が、とても指針になっています。

※書評は以下にまとめています。

「精神科養生のコツ(神田橋 條治)」の書評・感想

・会社で心を病むということ

今でもですが、しょっちゅう泣くようになったりしたのですが、そういった心のメカニズムが、わかりやすく解説されています。(感情爆発するのは、カタルシスという自分自身を守るためのもの。)

・借金玉の本

うつの手前にある、「自分自身の発達特性」に改めて向き合うきっかけをいただきました。

クリアファイルで書類が整理できてなかったのですが、バインダーを導入して、多少改善された気がします。

※書評はこちら

借金玉『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』の感想・書評

・HSP

・時間術大全

・薬に頼らない

・松崎さんの、うつの本

「神田橋條治の精神科診察室」の書評・感想

『神田橋條治の精神科診察室の概要

著名な精神科医の神田橋條治先生が、2018年末に本を出しました。

 
この診察室で、人は生きやすくなる

臨床の職人・神田橋條治がたゆむことなく続けてきた治療への試行錯誤。臨床経験の積み重ねで磨いた技術、治療者としてのふるまいを、自身の症例報告の形式で記録する。
出てくるケースは、発達障害・愛着障害・うつなど、非常に幅広い症状について、示唆に富む内容が書かれています。
 
1(男性/三〇代/兵庫県/主訴…仕事が長続きしない(ただし現在は在職中)。精神科の通院歴あり。そのときの診断はうつ病。)/2(男児/一〇歳/東京都/主訴…発達障害の疑い。両親が付添い。小児科でストラテラを処方されたことがある。)/3(女性/三〇代/鹿児島県/主訴…問診表にいろいろ書いてある精神科の通院歴あり。そのときの診断は境界例。)/4(男性/三〇代/鹿児島県/主訴…うつ状態。発達障害の疑い。心療内科への通院歴あり。そのときの診断はうつ病、および発達障害の疑い。その心療内科からの紹介状を持参している。)/5(男性/四〇代/鹿児島県/主訴…うつ状態。心療内科への通院歴あり。そのときの診断はうつ病。その心療内科からの紹介状を持参している。)/6(男性/四〇歳/鹿児島県/主訴…アルコール依存症。内科への通院歴あり。その内科からの紹介で来院。)/7(男性/二〇歳の大学生/鹿児島県/主訴…無記入。父親が付添い。発達障害のある適応障害の疑い。スクールカウンセラーからの添え状持参。)/
神田橋條治の精神科診察室』を読んで感じたこと

今までの、何十冊も本で蓄積されてきた、

神田橋條治メソッドの集大成的なものが、惜しみなく出ています。

実際どんなメソッドが書かれているのか?の一部は、こちらにも記載しています。

【完全公開】精神科医の神田橋條治先生に診察してもらって

あと、個人的には、このブログでも追記しましたが、WAISの検査をぶったぎってるのも面白かったです笑

【完全公開】WAIS-Ⅲ(知能検査)の結果 ✅| 発達障害かも?と思う前に是非受けて

 

ビタミンB6やマルチビタミン&ミネラルについても紹介されています。(私も愛用しています。)

神田橋 そうです。「ところでボクは、脳の発育をいくらかでも促進するようなサプリメントを探していて、今のところ見つけているのはこれなんです」と言ってネイチャーメイドのビタミンB6を勧める。そして本人は落ち着きがなくてO-リングテストができないかもしれないから、そのときは、本人にお母さんと手をつないでおいてもらって、それで本人の頭にビタミンB6を当てて、お母さんの指でテストします。本人にできそうなら、本人の指で検査すればいいですが。それで結果が良いようなら、何錠服むか指テストで調べます。それから、同じネイチャーメイドのシリーズでマルチビタミン&ミネラルというのがあるから、それも、どれくらい服むといいかを指テストで調べます。そして「一ヵ月くらいで少しずつ変化が出てきますよ。落ちつくというよりうも、いままでできなかったことができるようになるという形で変化が出てきますから、見てたらいいですよ」っていうんです。

 

以下の本といい、適切にビタミンB6を取得する大切さが、徐々に注目されてきている感じがします。

発達障害は栄養で良くなる 新時代に希望をもたらす未来医療

 

また、神田橋さんが、この本でもオススメされてるこちらも、あわせて読むことを勧めます。

発達障害の原因と発症メカニズム: 脳神経科学の視点から

https://amzn.to/2IszTyk

おすすめです。

副業(NPOプロボノ)を通じて見えた人生の切り拓き方~新しい「公私混合」論~

ずっと前からまとめたかったテーマについて、まとめました。

・プロボノとは?

プロボノとは、各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般。また、それに参加する専門家自身。

引用:wiki https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%8E

・プロボノに関わるきっかけ

-NPOやソーシャルビジネスへの興味が芽生えはじめた学生時代

※ちなみに、卒業論文のテーマは、「ソーシャル・ビジネスにおける人材育成–日本とシンガポールの事例から–」という内容でした。

-しばらく意識から遠のいてた社会人最初の2年間

-社会人2年目の終わりに改めて目覚める

-目覚めるのを後押しした社内制度

・時系列ごとにプロボノを見る

-関わる団体を選定期

まずは、自分自身の興味関心から、気になる団体を探しました。

団体を見つけた後は、代表の話を聞ける場にとにかく足を運ぶ足を運ぶ。

代表と話したりして、自分の中で「確信」に変わるまで、情報を調べました。

-お試し・様子見期

数ヶ月たったタイミングで、2団体、自分自身が共感できる団体に出会いました。

プロボノスタートは、「お互いどんな風に関わっていけるか?」がとにかく手探りです。

まあ、普通の仕事もそうかもしれませんね。

〈コミット量を定量化するなら〉

月1回、土日に1、2時間MTGをして、それ以外はオンラインで軽くやりとりするスタイル

-どっぷりつかるタイミング

団体と関わりはじめて半年ほど経ったタイミング

自分にとっては関わっていた団体の「認定NPO」化のタイミングともつながりました。

「認定NPO」って何?という方はこちらから

https://www.npo-homepage.go.jp/about/npo-kisochishiki/ninteiseido

〈コミット量を定量化するなら〉

週1、2でMTGやインタビュー、それに加えて自分自身で進められるところは進めるために集まったりする。

・プロボノで得たもの

-新しい仲間

-本業とのやっている業務の対比で語る

・本業

-SEO(主にキーワードマーケティング/アクセス・順位分析など)

-社内調整(ネガな意味ではなく)

→上記を中心として、仕事全般に通じるスキルセット、マインドセットを身につけている

・NPOプロボノ

-マーケティングファネルの設計・見直し

-PPC

-SNS戦略

-ユーザーインタビュー

-イベント企画・運営

などなど

あまりにも本業でカバーしてないスキルセットを求められ、自ら学ぶ姿勢がより強化されている・・

・プロボノで失ったこと

-時間?

-本業への興味関心?

・プロボノでの失敗・難しさ

まずは難しさの方から。

NPO側のプロボノ受け入れ体制が整っているか?

プロボノ側の主体性が問われる

 

・これから

-本業の中に副業を組み込む

-本業と副業の境界線はこれからどんどん曖昧に

 

・プロボノ受け入れ先を探したくなった方へ

サービスグラント、おすすめです。

https://www.servicegrant.or.jp/

サービスグラント嵯峨さんの本も、おすすめです。

みなさんのプロボノライフの参考になれば幸いです。