プロテインを飲むべき理由・タイミング・理想の種類について解説

 

プロテインを飲むべき理由

ボディービルダーを目指す、といった方以外でも、「通常補うべき栄養素」を補いたい、という方にプロテイン摂取はおすすめです。

 

なぜなら、普通に生活だけで、必要なたんぱく質を補うことは、多くの人にとって困難だからです。

 

うつ消しごはんの書評もあわせてごらんください。

「うつ消しごはん」の書評・感想

 

摂取するタンパク質の目安

筋肉を増やす身体づくりを目的としているのであれば、たんぱく質を体重×2倍のグラムの摂取が目安と言われています。

例えば、体重60kg前後かなと予想⇒ たんぱく質120g/1日となります。

※普通の食事からもたんぱく質はとれているので、プロテインだけで120gもとる必要はないです

 

プロテインを飲むタイミング

「寝る前と朝」に摂取するのが良い、とされています。

プロテイン摂取のタイミングは「寝る前と朝」が効果的な理由
https://www.morinaga.co.jp/protein/columns/detail/?id=5&category=muscle

 

プロテインの種類

ホウェイプロテインやカゼインプロテインといったように、プロテインには種類があります。

それぞれ、吸収のスピードが異なります。

以下のような形で、プロテインの種類を使い分けることが多いです。

朝:栄養が欠乏している状態なので、吸収の早いホウェイプロテイン
夜:寝ているときの栄養不足を防ぐため、吸収が緩やかなカゼインプロテイン

ADHDグレーゾーンが気をつけておきたい節約・貯蓄の心得

この記事では、ADHDグレーゾーンが気をつけておきたい節約・貯蓄の心得について考えていきます。

 

ADHDグレーゾーンが陥りやすいお金の使い方

まず、大前提として、ADHDグレーゾーンの方は、買い物依存症といった形で、衝動的にお金を使ってしまう傾向があります。

<参考>

発達障害

https://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_develop.html

依存症

https://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_dependence.html

 

貯蓄・節約の上で大切にしていること

・本当にそれが必要か?を時間を置いて考えてみる

・毎日の小さな出費が、年間を通じていくらぐらいの金額になるかを算出してみる

・ネットショップなどが気軽にできないように、インターネット利用に制限をかける

などなどが大事になってくるので、気になるものがあれば、ぜひ試してみてください。

 

 

 

「うつ消しごはん」の書評・感想

知り合いに勧められて読んだ「うつ消しごはん」という本が、とてもおもしろかったのでシェア。

カウンセリングや認知行動療法などのアプローチも大事ですが、「食事を見直していく大切さ」を考えさせられる本でした。

うつ消しごはん

https://amzn.to/38bBMtC

 

この本で紹介されてるプロテインもお手頃価格なのでおすすめです。

 

ビーレジェンド ホエイプロテイン お試しセット【トライアルパック13種】

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「発達障害に気づかない大人たち<職場編>」の書評・感想

精神科医の神田橋さんが、何かの本でおすすめされていて読みましたが、とてもおすすめです。

https://amzn.to/399quYp

特に、著者の星野さん自身が、医者でありながら発達障害当事者で、星野さんの実践内容が、とても細かく書かれているのが参考になります。

面白かった部分を記載します。

 

社会性を伸ばす方法

この本では、大学生も対象に含んでおり、社会性を伸ばす方法として、部活とアルバイトが触れられています。

特に、アルバイトに関して、興味深い内容が書かれてい他のでシェアします。

「少人数の職場で、怒らず、優しく、よくほめてくれる責任者」のもとで働くことを著者は進めています。(発達障害のある人は、最初の職場で怒られるなどの経験で、その後働けなるケースなども存在するため)

私は、学生時代2年半ほどバーでアルバイトをしており、そこである程度の社会性が身についたと感じていますが、一緒に社員が癇癪持ちで、怒られない日がないというくらい、よく怒られていたので、このアドバイスの重要性が身に染みるほど分かります。

 

発達障害をカミングアウトすべきかどうか?

この本では、以下のように書かれています。

カミングアウトすることによって得られる利益はどれだけあるか?

それをはかるためにも、障害をオープンにした場合、はたして

・どれだけ理解してくれる人はいそうか?

・どんな支援が受けられそうか?

・それによって職場生活はどう好転しそうか?

などを、あらかじめよく考えて見るといいでしょう。

サインバルタ服薬期〜起きた効果・副作用とやめるまでにしたこと

サインバルタとは?

サインバルタ(一般名:デュロキセチン)は、SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)に分類される抗うつ薬です。

参考

【精神科医が解説】サインバルタの効果と副作用

サインバルタの効果

気分を上げるための効果が、期待できます。

そのため、うつ状態になった方に、よく処方されます。

・効果が出るまで、読み始めてから2週間程度かかる

・頭痛がやわらぐような効果もある

 

自分自身、それぞれあてはまりました。

個人的には、「服薬してから効果が出るまで時間がかかる」薬ははじめてだったので、ちょっとじれったい感じもありました。

 

サインバルタの副作用

私の場合は、以下の内容が顕著でした。

・排尿困難

・男性機能の低下(主治医に相談すると、副作用という点に加え、そもそもうつ状態になるとそうなる)

・吐き気

服薬期間中に、数回だけでしたが、自分にも起きました。

 

 

なぜ、通院するような状態になったか?

一言で言うと、「バーンアウトした(燃え尽きた)」というのが大きなところです。

また、6月の、梅雨になる前のあたり特有の、季節要因も、多少影響があったかもしれません。

 

なぜ、抗うつ薬に頼りたくなかった自分が服薬にいたったか?

主治医から、回復するためには、「休職」と「服薬」が重要と言葉をもらったからです。さらに、「休職は休んでみるまでどれぐらいの期間が必要かわからない」という言葉をもらいました。どうしても、休職をしたくなかった(したら今の生活に戻れる自信がない)ので、その選択肢の中なら、ということで、服薬を選んだ形です。

※主治医選びの方法なども、別途記載できればと思います。

また、なぜ「抗うつ薬に頼りたくなかった」のか?という点に関しては、抗うつ薬に関してのスティグマ(偏見)みたいなものがあったのでしょう。

 

サインバルタの服薬記録

まず、自分自身は、まだ軽度だったということなので、

20mgを、服用し続けました。(通常だと、20mg服用→40mg服用にシフトするのが一般的とのことです。)

6月8日 服薬開始(1日1回)
7月26日 2日に1回に変更
8月15日 3日に1回に変更

8月26日 サインバルタを使わず、漢方のみに

その後も定期的に通院。

 

サインバルタ服薬中の飲酒(アルコール摂取)について

これは、気になる人も多いのではないのでしょうか。

私の場合、最初の1ヶ月は一切アルコールを飲まない生活をしていました。

ただ、主治医に相談してみたところ「(ちょっと飲むぐらいなら)いいんじゃないですかね。笑」と返答が返ってきたので、自分自身も「本当に飲みたい時に飲む」という風に行動を変えることができました。適量なので、幸い「飲みすぎて悪化した」という感覚は、起きませんでした。

 

本を読むと「1年は服薬を続けた方が良い」などという言説があったりしますが、「自分自身の心身に聞きながら、主治医と相談の上、適切な期間を決める」ということの重要性を感じました。

 

サインバルタが必要なくても生活できるようにするために

以下のものたちが、役に立ちました。

・行動記録表

毎日、1時間ごとに、自分自身がした行動と、その時の気分を記録としてつけます。

・運動

おすすめされたのは、バービージャンプです。

・料理

 

また、薬をつかわなくてもよくなったからといって、「元の水準に体力が戻る」わけではないのが重要です。「体力が落ちてる中で、いかに仕事などを工夫してやるか?」が重要です。(こまめな相談や、睡眠などを最優先で確保することなど。)

また、左足のしびれと時たま感じる事に関しては、まだ対策がわかっていないため、そこは引き続き様子を見ていく形になります。(おそらく、末梢神経障害と言われるものだと推測しています。)

 

参考になった本

・心身養生のコツ(旧:精神科養生のコツ)

「薬とは、松葉杖のようなものである」という言葉が、とても指針になっています。

※書評は以下にまとめています。

「精神科養生のコツ(神田橋 條治)」の書評・感想

・会社で心を病むということ

今でもですが、しょっちゅう泣くようになったりしたのですが、そういった心のメカニズムが、わかりやすく解説されています。(感情爆発するのは、カタルシスという自分自身を守るためのもの。)

・借金玉の本

うつの手前にある、「自分自身の発達特性」に改めて向き合うきっかけをいただきました。

クリアファイルで書類が整理できてなかったのですが、バインダーを導入して、多少改善された気がします。

※書評はこちら

借金玉『発達障害の僕が「食える人」に変わったすごい仕事術』の感想・書評

・HSP

・時間術大全

・薬に頼らない

・松崎さんの、うつの本

「神田橋條治の精神科診察室」の書評・感想

『神田橋條治の精神科診察室の概要

著名な精神科医の神田橋條治先生が、2018年末に本を出しました。

 
この診察室で、人は生きやすくなる

臨床の職人・神田橋條治がたゆむことなく続けてきた治療への試行錯誤。臨床経験の積み重ねで磨いた技術、治療者としてのふるまいを、自身の症例報告の形式で記録する。
出てくるケースは、発達障害・愛着障害・うつなど、非常に幅広い症状について、示唆に富む内容が書かれています。
 
1(男性/三〇代/兵庫県/主訴…仕事が長続きしない(ただし現在は在職中)。精神科の通院歴あり。そのときの診断はうつ病。)/2(男児/一〇歳/東京都/主訴…発達障害の疑い。両親が付添い。小児科でストラテラを処方されたことがある。)/3(女性/三〇代/鹿児島県/主訴…問診表にいろいろ書いてある精神科の通院歴あり。そのときの診断は境界例。)/4(男性/三〇代/鹿児島県/主訴…うつ状態。発達障害の疑い。心療内科への通院歴あり。そのときの診断はうつ病、および発達障害の疑い。その心療内科からの紹介状を持参している。)/5(男性/四〇代/鹿児島県/主訴…うつ状態。心療内科への通院歴あり。そのときの診断はうつ病。その心療内科からの紹介状を持参している。)/6(男性/四〇歳/鹿児島県/主訴…アルコール依存症。内科への通院歴あり。その内科からの紹介で来院。)/7(男性/二〇歳の大学生/鹿児島県/主訴…無記入。父親が付添い。発達障害のある適応障害の疑い。スクールカウンセラーからの添え状持参。)/
神田橋條治の精神科診察室』を読んで感じたこと

今までの、何十冊も本で蓄積されてきた、

神田橋條治メソッドの集大成的なものが、惜しみなく出ています。

実際どんなメソッドが書かれているのか?の一部は、こちらにも記載しています。

【完全公開】精神科医の神田橋條治先生に診察してもらって

WAISの検査について

あと、個人的には、このブログでも追記しましたが、WAISの検査をぶったぎってるのも面白かったです笑

【完全公開】WAIS-Ⅲ(知能検査)の結果 ✅| 発達障害かも?と思う前に是非受けて

 

ビタミンB6やマルチビタミン&ミネラルのサプリメントについて

ビタミンB6やマルチビタミン&ミネラルについても紹介されています。(私も愛用しています。)

神田橋 そうです。「ところでボクは、脳の発育をいくらかでも促進するようなサプリメントを探していて、今のところ見つけているのはこれなんです」と言ってネイチャーメイドのビタミンB6を勧める。そして本人は落ち着きがなくてO-リングテストができないかもしれないから、そのときは、本人にお母さんと手をつないでおいてもらって、それで本人の頭にビタミンB6を当てて、お母さんの指でテストします。本人にできそうなら、本人の指で検査すればいいですが。それで結果が良いようなら、何錠服むか指テストで調べます。それから、同じネイチャーメイドのシリーズでマルチビタミン&ミネラルというのがあるから、それも、どれくらい服むといいかを指テストで調べます。そして「一ヵ月くらいで少しずつ変化が出てきますよ。落ちつくというよりうも、いままでできなかったことができるようになるという形で変化が出てきますから、見てたらいいですよ」っていうんです。

 

以下の本といい、適切にビタミンB6を取得する大切さが、徐々に注目されてきている感じがします。

発達障害は栄養で良くなる 新時代に希望をもたらす未来医療

 

春ウコンについて

また、別記事でも詳しく書いていますが、この本でも、神田橋さんが、改めて春ウコンの効用について言及しています。

https://adhd-adult.info/hattatsushougai/ukon

神田橋さん:お父さんには、「春ウコンもいいかもしれませんよ」と勧める。子どもさんのほうは、社会生活をしてないけれど、お父さんは一所懸命、社会生活をがんばっているわけだから、毎日疲れて帰ってくるんじゃないですか、と。

 

また、神田橋さんが、この本でもオススメされてるこちらも、あわせて読むことを勧めます。

発達障害の原因と発症メカニズム: 脳神経科学の視点から

https://amzn.to/2IszTyk

おすすめです。

副業(NPOプロボノ)を通じて見えた人生の切り拓き方~新しい「公私混合」論~

ずっと前からまとめたかったテーマについて、まとめました。

・プロボノとは?

プロボノとは、各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般。また、それに参加する専門家自身。

引用:wiki https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%8E

・プロボノに関わるきっかけ

-NPOやソーシャルビジネスへの興味が芽生えはじめた学生時代

※ちなみに、卒業論文のテーマは、「ソーシャル・ビジネスにおける人材育成–日本とシンガポールの事例から–」という内容でした。

-しばらく意識から遠のいてた社会人最初の2年間

-社会人2年目の終わりに改めて目覚める

-目覚めるのを後押しした社内制度

・時系列ごとにプロボノを見る

-関わる団体を選定期

まずは、自分自身の興味関心から、気になる団体を探しました。

団体を見つけた後は、代表の話を聞ける場にとにかく足を運ぶ足を運ぶ。

代表と話したりして、自分の中で「確信」に変わるまで、情報を調べました。

-お試し・様子見期

数ヶ月たったタイミングで、2団体、自分自身が共感できる団体に出会いました。

プロボノスタートは、「お互いどんな風に関わっていけるか?」がとにかく手探りです。

まあ、普通の仕事もそうかもしれませんね。

〈コミット量を定量化するなら〉

月1回、土日に1、2時間MTGをして、それ以外はオンラインで軽くやりとりするスタイル

-どっぷりつかるタイミング

団体と関わりはじめて半年ほど経ったタイミング

自分にとっては関わっていた団体の「認定NPO」化のタイミングともつながりました。

「認定NPO」って何?という方はこちらから

https://www.npo-homepage.go.jp/about/npo-kisochishiki/ninteiseido

〈コミット量を定量化するなら〉

週1、2でMTGやインタビュー、それに加えて自分自身で進められるところは進めるために集まったりする。

・プロボノで得たもの

-新しい仲間

-本業とのやっている業務の対比で語る

・本業

-SEO(主にキーワードマーケティング/アクセス・順位分析など)

-社内調整(ネガな意味ではなく)

→上記を中心として、仕事全般に通じるスキルセット、マインドセットを身につけている

・NPOプロボノ

-マーケティングファネルの設計・見直し

-PPC

-SNS戦略

-ユーザーインタビュー

-イベント企画・運営

などなど

あまりにも本業でカバーしてないスキルセットを求められ、自ら学ぶ姿勢がより強化されている・・

・プロボノで失ったこと

-時間?

-本業への興味関心?

・プロボノでの失敗・難しさ

まずは難しさの方から。

NPO側のプロボノ受け入れ体制が整っているか?

プロボノ側の主体性が問われる

 

・これから

-本業の中に副業を組み込む

-本業と副業の境界線はこれからどんどん曖昧に

 

・プロボノ受け入れ先を探したくなった方へ

サービスグラント、おすすめです。

https://www.servicegrant.or.jp/

サービスグラント嵯峨さんの本も、おすすめです。

みなさんのプロボノライフの参考になれば幸いです。

ブレイクスルーエクスペリエンスに参加して

ブレイクスルーエクスペリエンスに参加してきました。

https://www.japandma.com/bte/

ブレイクスルーエクスペリエンス

ブレイクスルーエクスペリエンス2

 

参加したきっかけ

2度目の参加。最初は参加するつもりがなかったが、「仕事など人生のステージが変わった今、改めて参加したい」と考えるようになりました。

参加前の準備

この2つの動画を、毎週末に見て準備しておきました。

https://www.youtube.com/watch?v=mpV7eq08tAM&t=2s

https://www.youtube.com/watch?v=LSnp0fL5Y9s

説明会の準備として語られていたことは、以下のようなことです。

・ブレイクスルーエクスペリエンス中は、砂糖などハイパーになるものは極力取らない

・羽織れるものを持っておく(会場が寒い可能性があるため)

・宿は近場でとっておく(1日目に深夜までプログラムがあるため)

・ファシリテーターを活用する

参加レポート

2日間のプログラム概要

サイトに記載されている内容から抜粋します。

カリキュラム 第1日目
午前:意識と宇宙の原理原則の理解(前編)

量子物理学や宇宙物理学、心理学、価値論、人間行動学、生理学などをとおして人間の意識、宇宙のメカニズムについて31の原則について学びます。

午後~深夜:ブレイクスルー体験ワーク

ドクター・ティマティーニが40年以上かけて292の学問から人間意識に変革をもたらす手法『ディマティーニ・メソッド』(DM)を開発。ドクター・ディマティーニの指導の下、DMを完全体験するワークショップ。

カリキュラム 第2日目
午前:意識と宇宙の原理原則の理解(後編)

量子物理学や宇宙物理学、心理学、価値論、人間行動学、生理学などをとおして人間の意識、宇宙のメカニズムについて14の原則について学びます。

午後:ディマティーニ・メソッドの実演

ドクター・ディマティーニが受講生の一人をステージに上げ、ディマティーニ・メソッドの実演を行います。受講生が約2時間でブレイクスルー体験する瞬間を目撃できます。

夕刻:ビジョニングセッション&アクションプラン

ブレイクスルー体験し、マインドのバランスがとれた状態で、自分の内なる声(人生の目的)に耳を傾け、これからの人生ビジョンを打ち立て、それを実現するための行動計画を立てます。

これだけ見ても、何のことやら?という部分があるのではないでしょうか。

これから、少しづつ解説していきます。

1日目

・意識と宇宙の原理原則の理解(前編)

ディマティーニから講義を受けるのですが、

その中で、キーワードをピックアップしていきます。

最高価値

最高価値とは、自分自身が、結果が出ても出なくても、無意識的にやってしまっている行動を見たときに出てくる価値観のことを言います。どうやって特定するのか?という点は、後のバリューファクターの項目で説明します。

7つの領域

ディマティーニは、以下を、人生の7つの領域として定義しています。
仕事
お金/経済
知性/教育
社交/人間関係
家族
健康/美容
スピリチュアル

上記が主要な領域として、午後に実施するディマティーニメソッドは、これらの7つのすべての領域に効果があると言われています。

ディマティーニ・メソッドとは

また、この7つの領域は、「パートナーを選ぶ」上でもとても大切であると言われています。

※ここについては、また追記していきます。

 

・価値観を特定する13の質問(バリューファクター)

午前の最後は、「バリューファクター」という、メソッドを使って、自分自身の価値観を明確化していきます。

バリューファクターとは?

「バリュー・ファクター」は、人間行動学と自己啓発の分野などで世界的な権威として知られるジョン・ディマティーニ氏が38年間にも及ぶ研究結果からつくりあげたメソッドです。「バリュー・ディタミネーション(価値観の特定)」と「バリュー・アプリケーション(価値観の適用)」で構成されています。

ここでは、「バリュー・ディタミネーション(価値観の特定)」を実施します。

以下のような、13の質問に答えることで、価値観を特定していきます。

バリューファクター13の質問

13の質問×3つの回答=39の回答の中で、「数多く出る回答」の中から最高価値を見ていきます。

個人的に、バリューファクターの面白さは、個人が「やりたいと言っている内容」でなく、「実際やってしまっている行動」を見て価値観を特定するところにあると考えています。

仕事の領域を例にあげると、最高価値に合致した仕事は、他の人からリマインドを受けずとも、自分自身が好きで勝手に進めてやってしまうようなことです。逆に、最高価値に合致していない仕事は、他の人からのリマインドや仕事のおもしろさ以外の報酬を設けないと、なかなか進みないことが多いです。(工夫次第では多少うまく進めることはできます。)

また、最高価値に合致した行動は、「結果が得られる」ために行動しているわけでは必ずしもなく、結果の手前の「意図」に対して、行動してしまうようなことです。多少分かりにくい表現になりましたが、「結果が得られても、得られなくてもやってしまうような行動」だと言い換えることができます。

バリューファクターは、以下の本でより情報を得ることができます。

・ブレイクスルー体験ワーク

ディマティーニメソッドA、B面を実践します。

ディマティーニメソッドとは?

こちらも公式サイトから引用します。

『Demartini Method®』(ディマティーニ・メソッド)は、 人間行動学の世界的権威 Dr.ジョン・ディマティーニが、哲学・心理学・社会学・物理学・自然科学など多岐にわたる分野を40年以上も研究し、体系化した自己変革メソッドです。

引用:https://www.japandma.com/about/

基本的プロセスは、以下のようなフォームを利用して、質問に答えていくことで進めていきます。

ディマティーニメソッド フォーム

※フォームは、ディマティーニメソッド公式サイトからダウンロードできます。

 

・ディマティーニメソッドA、B面

上記は、A面のフォームですが、

ディマティーニメソッドはA、B面は対になっており、以下の特性を扱う点で異なります。

A面・・自分が対象の人に対して「行為や憧れ」を抱いている特性

B面・・自分が対象の人に対して「嫌悪や軽蔑」を抱いている特性

ここで、ユニークだと感じるのは、ディマティーニメソッドは、「特性」を具体的に特定して、ワークを進めていくことです。

・なぜ、A面とB面の両方をやる必要があるのか?

ここで、1つ疑問に思われた方もいるかもしれません。

「ポジティブだけ」でもなく「ネガティブだけ」でもなく、「ニュートラル」なのでしょうか?

こちらは、随時追記していきます。

「特性」を目撃した具体的瞬間を特定する

具体的な瞬間を特定するのはとても重要です。

ディマティーニは「Go to the moment!(その瞬間に入れ!)」とよく言います。

シーンがぶれていたり、その瞬間に具体的に入れていないと、ぶれた特性に対してワークを進めていくことになり、その後のプロセスで得られるものが圧倒的に少なくなります。

ワークの中でも、「いつ、どこで、誰に対して、それを誰が認識したか(見ていたか)」を徹底的に質問し、具体的な瞬間を特定していきます。

このメソッドは、それだけでも数時間語れるほどの内容なのですが、

その中でも特に感動的な以下の部分に関しては、また追記していきます。

・「ブレークスルー体験」とは?

ここで、そもそも「ブレークスルー体験」とは?ということを書いておきたいと思います。

・シンクロニシティ

ディマティーニワークの中でも、象徴的な内容なので取り上げます。

まず、wikiから、「シンクロニシティ」という言葉がどのように使われているか?を見てみましょう。

シンクロニシティとは、ユングが提唱した概念で「意味のある偶然の一致」を指し、日本語では「共時性」「同時性」「同時発生」と訳される。例えば、虫の知らせのようなもので因果関係がない2つの事象が、類似性と近接性を持つこと。ユングはこれを「非因果的連関の原理」と呼んだ。

・「〜〜したら/すれば」の破壊

人が何か嫌な状態に陥ったとき、「〜〜したら/すれば」という実際に起きたことの正反対なことが起きたことを想像していしまうものです。

・ファシリテーターによる「完了確認」の質問

・チェアワーク

・感謝の手紙

チェアワークが終了した後、心がオープンになって感謝の気持ちが溢れているタイミングで、対象者に対して感謝の手紙を書きます。その手紙は、対象者に書いた後渡しても良いし、渡さなくても問題ないのですが、ワーク終了後に、書き残しておくことに意味があります。

・体験前/後の感想について

・ディマティーニメソッドを実践する上での注意点

・頭(思考)だけで進めない

これは、過去の自分にアドバイスをするように考えるのですが、まず言えるのは「頭(思考)だけで進めない」ということです。思考だけで進めていくワークは、往々にして失敗します(深いブレイクスルーは得られません)。

・ストーリーを語らない

ディマティーニメソッドの特徴として大きいのは、「ストーリー(自分が軽蔑したり、尊敬したりしている瞬間の具体的な内容)」を語る必要がありません。ワークを進める上で回答する必要があるのは「いつ、どこで、誰に対して、それを誰が認識したか(見ていたか)」という点で、具体的なストーリーは必要ありません。

必要ない理由としては、「人はストーリーを語ると、その出来事がアイデンティティとして固着」します。具体的な例でいくと「震災で傷ついた」というストーリーを語るだけでは、その人は「傷ついている」という状態から抜け出すことが難しくなるからです。

 

・1日目の終了時間

「いつ、どこで、誰に対して、それを誰が認識したか(見ていたか)」1日目は、最長25時まで会場を利用できました。

終電がある方は途中で抜けることができますが、最大限味わうには、宿をとった方が良いでしょう。

2日目

・意識と宇宙の原理原則の理解(後編)

Loveリスト

経済的自立のための10のステップ

・ディマティーニ・メソッドの実演(C面)

2日目は、「獲得と喪失」に関しての思い込みを取り払うディマティーニメソッドC面を実施します。「何かを失うことの恐れ」を、質問に答えることによって解消していきます。

「何かを失うことの恐れ」について

ここで一つ考えてみたいのですが、人は何を失うことを恐れているのでしょうか?

ディマティーニの話の中で、よく「被食者(prey)」と「捕食者(predator)」の話が出てきます。ここからは私の解釈ですが、自分自身にポジティブな特性を多く示してくれると認識している人が失われることを、人間は無意識的に恐れています。

C面は、そういった「恐れ」を解消するためのワークです。

会場の中で、「大切な人を失って悲しんでいる人」を壇上に1人あげ、ディマティーニがワークを実演します。ワークを実践して2時間で、はじまる前には失意の中にいた人が、ワークを通じて悲しみがなくなる瞬間を、全員で目撃します。

・ビジョニングセッション&アクションプラン

ブレイクスルー体験し、マインドのバランスがとれた状態で、自分の内なる声(人生の目的)に耳を傾け、これからの人生ビジョンを打ち立て、それを実現するための行動計画を立てていきます。

ブレイクスルーエクスペリエンス後の話

・ブレイクスルーエクスペリエンスで得られた効果

・ディマティーニメソッドを続けるには

ブレイクスルーエクスペリエンスで、効果を感じつつも、日常の戻った時に、ディマティーニメソッドを継続できていない自分自身に気づきました。(たとえそれが、1日1列であっても・・)

忙しい、単純に時間が取れないというハードル

対象のことを考えると、何かしらブロックが生じている

これらのハードルをどう乗り越えるか?はこれからも考えていく必要がありそうです。

ブレイクスルーエクスペリエンスで大切なこと

ファシリテーターをうまく活用する

ファシリテーターをうまく活用するのが、大切だなと感じています。特に初回参加の方はそうですし、経験者の方であっても、自分1人でワークに取り組むと、変な思い込みにはまったり、前に進めなくなったりすることがあるものです。そういったシーンには、ファシリテーターに質問するのが良いかと思います。(もちろんファシリテーターとの相性があるので、そのあたりも考慮するのが良いかと思います。)

ブレイクスルーエクスペリエンスの料金

2018年の実績金額を記載しておきます。

■ 投資額(税込):
・初めて受講する方:270,000円(税込)
・再受講の方:129,600円(税込)
・夫婦/友人同伴受講の方:399,600円(税込)(199,800円/人)

引用:https://www.japandma.com/bte/

この金額を高いと感じるか、安いと感じるかは、人によるかとは思いますが、長年人生を縛っているアンフィニッシュな課題が解決する、と考えた時にこの金額をどう捉えるか?という点が重要かと思います。

少なくとも自分自身は、3度参加していますが、参加して後悔は一切していませんし、次回以降もその時の自分の状態を見つつ、参加を検討したいと考えています。

※ディマティーニ自体も、ブレイクスルーエクスペリエンスに何回も参加して新たな学びを得ることを推奨していますし、再受講の方の金額設定(はじめて参加する方の半額程度)からもそれが分かります。

ブレイクスルーエクスペリエンスの次回日程

次の「日本での開催」2022年11月3日-4日 (オンライン開催)のようです。

ブレイクスルーエクスペリエンスの詳細

※「日本での開催」と書いているのは、海外では頻繁に開催されているためです。(アメリカ、オーストラリア、イギリス、南アフリカなど)

https://drdemartini.com/

英語に問題がない方は、チャレンジしてみてもおもしろいかもしれません。

ブレイクスルークスペリエンスまでに読んでおきたい本

・ブレイクスルーエクスペリエンス

・バリューファクター

「脳は否定形を受け付けない」という話

知り合いのtwitterを見て、「大事だけど意外と知られてないのでは?」と思い、ブログを書くことにしました。

あなたや、あなたの周りに、こういう風に発言している、考えている方はいないでしょうか?

「不幸にはなりたくない!」

「非モテを脱したい!」

実はこのような発言・思考は、「不幸」な状況に自分をさせてしまっていることがあります。

なぜそうなるのか?についてを、ここから解説していきます。

「否定形を受け付けない」脳の仕組みについて

具体的な説明に関しては、一から説明しようと思いましたが、以下のサイトが分かりやすかったので引用します。

脳には「否定形を理解できない」という特性があります。
理解できないというよりも、「否定形」を理解するために、
否定されている内容や行動を一度イメージ化してしまうという表現の方が正確かもしれません。

「危ないから、走ってはいけませんよ!」
と言われると、脳には、まず「走る」というメッセージが届きます。
その後、「走る」という行為はNGなんだなと理解するのです。

同じ原理を利用した実験として、
  「ピンク色のハチマキを頭にしたパンダ机に座って勉強しているところをイメージしないでください」

と言われると、イメージしてしまうというものがあります。

参考

http://biz-frameworks.com/category25/Brain_vs_negativewords.html

RAS(網様体賦活系)について

ここで、もう1つ、今回の話に関わる「脳の機能」のお話をします。

RASとは、Reticular Activating Systemの略で、日本語では、網様体賦活系(もうようたいふかつけい)と言います。この機能を簡単にお伝えすると、その人がもつ関心事に対して、脳は情報を集めるのに鋭敏になる、というものです。

RASの機能がはたらくと、以下のようなことが起きます。身に覚えはないでしょうか?

  • 気に入った車があると、街中にその車を発見してしまう
  • 好きな人がいる人は、どんなに離れた場所でも、その人の声がわかる
  • ダイエットに関心がある人は、テレビや雑誌、
    またはネット上に流れる「やせる◯◯」といったキーワードに敏感になる

また、このような現象は、以下のサイトに書いてあるように「「避けたいこと」や「嫌なこと」も関心事」になります。

 

つまりは、「不幸にはなりたくない!」と考えていると、「不幸」をフォーカスして、脳は情報を集めるようになります。「不幸」ではないものがあっても、それを認識しなくなります(盲点)。

参考:

https://www.nlp.co.jp/about-nlp0012.php

では、どうすれば良いのか?

自分自身が、何気なく使っている言葉や思考に気づき、改めていくしかないと考えています。

あなたは、この事実にどれだけ自覚的に生きているでしょうか?

このブログを見て、日々の言葉・思考が少しでも変わると嬉しいです。

【黒歴史】過去の日記は読み返すもの?それとも捨てるもの?

突然の質問ですが、みなさんが実家に戻ってやることは何でしょうか?

 

友達に会う、実家にしか置いてないマンガを読む、ピアノを弾く、いろいろ思いつくのですが、

自分にとって重要なのは「過去の日記を読み返す」ことです。

気づけば10年近く書いていた

ここからは、10年分の日記を読み返してみての気づきをまとめてみます。

実家に置いてある10年分の日記を読んでの気づき

恐るべき「認知の歪み」

人の見せる人間だったので、「本当にそれ書いていいの?」っていうことが頻発しています。

親が見たら、どんな気持ちになるのだろうか・・

ただ、そういった、自分の黒歴史、ダークサイドを受け入れる、味わえているのも、日記があったからこそと考えています。

 

過去観ていたアニメを振り返って分かること

ちなみに、高校2年の時にはまっていたアニメは「schooldays」でした。いかに自分自身が暗い人間だったか?が伝わってきますね。

https://mv.avex.jp/schooldays/

 

当時自分が何を考え行動していたか?がリアリティを持って分かる

それでも、当時なりに必死に生きていたわけで、どんなことを考え生きていたのか?はありありと伝わってくるので、日記を書いておいて良かったと思います。

今の日記も、数年後見返したら、貴重なものになるのでしょう。

 

過去の日記は捨てる(処分する)?それとも取っておく?

 

風水などの考え方では「捨てる」「処分する」のが主流のよう

いろいろとネットで調べたところ、「過去にとらわれる」などの理由により「過去の日記は捨てる・処分する」が主流のようです。捨てるのにも、タイミングやコツがあり、以下のサイトにまとまっていました。

参考

https://helping-hand-housework.com/sutekata-tetyou/#i-8

 

個人的な見解

いろいろ調べてみると、「捨てる!」という方も一定数いるようですが、

僕自身は、定期的に読み返したい派です。

ただ、結構重い(楽しい時期じゃない時の日記ならなおさら)なので、

自分の精神状態と相談して読むのが良いのではないでしょうか。

 

そもそも日記を書いていない人へ

そんな人はこの記事を読んですらないかもしれませんが、

もしかして読んでいるかもしれないので。

 

このブログの前提にもなるのですが、「日記を書く」ことは、自分自身を客観的に振り返ることができたり、セルフケアにつながると考えています。

おすすめは「人に見せない日記」ですが、mixi(世代がばれてしまう)やfacebookなどに書いてたものを見返すのも、上記のような効果を得られるので良いと考えています。

mixiに関しては、アカウントを退会する(「退会したユーザー」と表示される)人が多くいて、時代を感じて悲しいばかり・・

 

以上、日記を読み返すことのススメでした。